最新システムと、スタッフの心の目で見守る認知症ケア

エトナ大川端では、ご家族の方にも安心していただける、充実した認知症ケアを行っています。
認知症の方の暮らしを守るために、エレベータ制御などの最新システムを導入しているのにくわえ、スタッフによる生活・健康面のケアも充実。
認知症だからといって閉鎖的な環境に入居者様を閉じ込めるのではなく、むしろ一層多く、人とのあたたかい関わりを持てるように交流を行っています。
一人ひとりを尊重し、イキイキと、そして安全に過ごしていただける環境を整えています。

認知症ケアフロア + 見守りシステム + ふれあい + 安心のお食事

  • 認知症の方のための専用ケアフロア
    認知症の症状のひとつである徘徊行動。
    不意の事故にもつながりかねない徘徊を防ぐために、施設内のエレベータの制御を行っています。専用の鍵(ICチップ)をかざさなければエレベータを呼ぶことができないため、夜中に誤って外に出てしまう心配などもありません。また、転倒や転落などを防ぐために、お部屋はもちろん通路の安全性にも配慮しています。
  • 安心の24時間・365日の見守りシステム
    スタッフと共用モニターによる充実した見守りシステムで、入居者様の行為から認知症の進行状況を早めに察知し、よりよいケアにつなげます。
    フロア内の共用部は、モニターで24時間見守りを実施。異常が見つかった場合には常駐スタッフに即連絡し、迅速に対応します。
    また、入居者様からスタッフに連絡ができる双方向コールシステムもあり、万が一のときの安心を支えます。
  • 自然なつながりが生まれる環境づくり
    入居者様がお部屋で孤立してしまうのを防ぐために、エトナ大川端では人とのふれあいをつくることを大切にしています。
    たとえば、できるだけほかの入居者様との自然な交流を促すために、ふれあいのスペースを設け、日々さまざまなイベントやレクリエーションも行っています。
    トランプやポップコーンづくり、ぬり絵などを楽しみながら、交流を深めていただいています。また、少し足をのばして中之島公園などへさんぽに出かけることもあります。おひとりでは外出が困難な方でも、人や自然と身近にふれあう機会をつくり、お出かけをお楽しみいただいています。
  • お食事タイムにも安心とよろこびを
    たとえ時間はかかっても、ご自分のペースで、心ゆくまでお食事をお楽しみいただきたい。そんな想いから、お食事の介護が必要な方のために、まわりを気にせずにご本人のペースでお食事を召し上がっていただける第2食堂を設けています。
    スタッフがそばに付き添い、ご本人がお食事を終えたいという意思を見せられるまで、ゆっくりとお食事タイムをお楽しみいただいています。
    一人ひとりの健康状態に合わせて、きざみ食などの調整も可能です。
    また、お食事も入居者様同士が身近にふれあっていただける機会であると考え、みなさんで一緒にお食事をお取りいただいています。
ロボットセラピー「パロ」

パロは独立行政法人産業技術総合研究所で開発されたロボットセラピーの草分け的存在。
多くの小児病棟や介護施設などでセラピー効果があるという事で国内外問わず利用されています。
学習機能がついており、接し方に応じて時間が経つと性格が変化していきます!

ページのトップへ戻る